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老け顔にならない為にはたるみによるほうれい線に気をつけよう

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ハリを与える施術の種類

鏡を見る女性

手軽に受けられる3つの美容整形

ほうれい線は乾燥などから現れ、保湿などでホームケアをすることは可能です。しかし加齢と共になかなか消えてくれないほうれい線は、ホームケアでは原因がある場合もあるので注意しましょう。
美容整形でほうれい線を目立たなくさせる方法は全部で3種類あります。ヒアルロン酸を注射で注入する方法、高周波を照射して治療する方法、スレッドリフトなどの日帰り手術があります。
それぞれの方法を詳しくみていきましょう。
まずはヒアルロン酸注入です。ヒアルロン酸をほうれい線のところに注入することによって、ほうれい線の溝を無くしていきます。注射をする際は麻酔効果のあるクリームを使いますので、痛みは徐々に緩和されていきます。もしヒアルロン酸を入れた部分に違和感を感じる場合は、ヒアルロン酸の分解を助ける薬を注入してヒアルロン酸を体に吸収させて目立たせなくすることも出来ます。また、ヒアルロン酸注射は、ほうれい線以外に部分的なたるみやシワなどにも効果があります。また、唇をぷっくらさせる他、あごをシャープに見せたい時もヒアルロン酸を用いることがあります。即効性があるので、すぐに効果を実感出来るのも特徴です。ヒアルロン酸注入にかかる施術時間は10分ほどで終わります。ヒアルロン酸は半年から8カ月の間で身体の中で自然に吸収されていきます。体内に吸収されると、ほうれい線の溝は元通りになります。元通りになる期間に急激に溝が深くなるわけではなく、自然と徐々に元に戻っていきますので安心してくださいね。また、年に2回のペースでヒアルロン酸注入を行えば、ほうれい線は目立ちません。注入の際にかかる費用は、0.1㏄で4500円ほどです。一般的にほうれい線の溝を目立たなくさせるためには、ヒアルロン酸を片方で1㏄の左右2㏄を注入していきます。なので、合計で約9万円ですが、クリニックによってはもっと高くなる場合もありますし、9万円を下回るところもあります。
ヒアルロン酸は即効性がある上に、元々人間の身体にある成分でもあるので、アレルギー反応を起こさずとても安全です。しかし人によっては鼻周辺に内出血を起こすこともあります。その場合は化粧で十分にカバーできます。他にもしこりのようになってしまうことも可能性としてはありますので、ヒアルロン酸注入をしたい方は病院を選ぶ時にもしっかりと実績があるところやほうれい線やたるみの美容整形を得意とする医師にお願いすることが大事です。
ヒアルロン酸注入を行うと、ほうれい線が目立たなくなることでたるみも目立たなくなりますので、たるみが気になる方にもおすすめです。また、とても深いほうれい線の場合はボトックスというものを注入することもあります。
ほうれい線やたるみ、あごなどの部分的なところへのアプローチをされたい方や、手軽に始めたい方にとって、ヒアルロン酸注入はおすすめです。
次に高周波治療です。高周波の熱を肌に照射させて、真皮層のタンパク質にアプローチし、火傷のような状態を起こします。この状態を治す為に、体内では真皮部分にコラーゲンを強制的に作り出します。そしてハリや弾力が出てくる仕組みになっています。肌の中でやけどした状態になるので、表面は肌にやけどを負っているような見た目にはなりませんので、安心してくださいね。肌にハリが出る期間は3ヶ月から半年ほどです。施術時間は30分から40分ほどです。高周波治療は機械によって値段も異なってきますが、およそ15万円が相場です。高周波治療はたるみ改善などハリツヤの美容効果があります。高周波を照射する際の痛みはあまりなく、チクっとする程度です。効果を実感するまで1ヶ月ほどかかる場合があるので即効性は低いですが、顔全体のトータル的な若返りを図れます。
次にスレッドリフトです。皮下組織に糸を入れて、糸の性質を利用してたるみのあるお肌を引き上げる方法のことを指します。基本的に針を使用して糸を入れるので、メスを使いません。この糸を利用して皮下組織に刺激を与えてコラーゲンを生成する手助けをしてくれるので、たるみが気になる方はリフトアップ効果の他にハリやツヤなども期待出来ます。施術自体も5分で終わります。その後に顔を冷やすだけなのでトータルの所要時間は30分ほど。翌日からはメイクをすることも出来ます。
特殊な糸は1年半ほどで体内に自然と吸収されていきます。なので2年に1回は定期的に糸を入れるとリフトアップ効果を持続させることが出来ます。糸1本の値段はおよそ9万円です。切開せずにたるみを解消したい方におすすめの施術です。